互敬塾の活動報告

【神奈川・千葉互敬塾合同例会を開催】

9月9日(金)、横浜国際ホテルにて、神奈川・千葉互敬塾の合同例会を開催いたしました。また、全国大会の事前打合せのためにお集まりの中村修一互敬塾塾長をはじめ全国の役員・支部長にもご参加いただきました。

合同例会では、神奈川互敬塾から三菱UFJメリルリンチPB証券鰍フ荻野憲一氏による「横浜一聞きたいお金の話パート2」、千葉互敬塾から亨A瀬造園の廣瀬竜一氏による企業スピーチを行いました。

荻野氏は、最近の金融事情を紹介しながらクイズ方式で会場に質問を投げかけ、廣瀬氏は、会社の事業内容、互敬塾入塾のきっかけとなった三方よしの考え方などを熱くお話しいただきました。

引き続き懇親会を開催し、普段はなかなか出来ない全国の支部長との交流や、11月19日(土)に開催される全国大会(神奈川会場)のPRもさせていただき、とても有意義な合同例会となりました。

(神奈川互敬塾スキルアップ委員会 赤塚 幸治)

【千葉互敬塾セミナーを開催】

8月28日(日)、柏市のモラロジー研究所小ホールにて、「企業永続のためのリーダー社員の人間力〜心とビジネススキルを鍛える〜」をテーマに経営セミナーを開催いたしました。

講師には、「マインド(心)編」として、モラロジー研究所企業部部長の永冶達彦氏に、「実践(スキル)編」として、人材開発インストラクターの千葉由希彦氏にお願いいたしました。

セミナーは、今年5月に発売されたテキスト『リーダー社員の人間力』の執筆者である両講師により講義が進められ、「マインド編」では、リーダー社員の心得や仕事と人生の奥義、「スキル編」では、経営目標達成の戦略づくりやリーダーシップなど、ビジネススキルを楽しく学ぶことができました。

( 米屋梶@諸岡 信保)

【埼玉互敬塾が例会を開催】

8月8日(月)、久喜市の久喜商工会を会場に、例会を開催いたしました。

これまでは東京互敬塾との合同でしたので、埼玉単独としては今回が初めての開催となりました。講師には、互敬塾副塾長の斉藤正一氏にお願いし、「いまさら聞けないツイッタービジネス活用術」をテーマに、8名の参加をいただきました。

参加者の多くがツイッター未経験者で、とても新鮮なセミナーとなりました。講演が終わるころには、全員興味を持って身を乗り出すようにして真剣に聞いていました。

今回のセミナーは、ビジネスに直接繋がる情報として、大変良い機会になったのではないかと思います。

その後の懇親会では、全員が端末を操作してツイッターにチャレンジしていました。今後、互敬塾の仲間で懇親を深めるにも、ツイッターはとても良いきっかけになりそうです。

(埼玉互敬塾支部長 矢島 孝昭)

【東海互敬塾が例会を開催】

7月29日(金)、三重県四日市市のじばさん三重にて、第2回例会を16名の参加者で開催いたしました。

講師は、外-GOE(おーごえ)代表取締役の杉山豊氏をお招きし、「良い人材の獲得・育成に求められる若手経営者の魅力」と題してご講演いただきました。

講義内容は、講師からの人材獲得・人材育成に関した問いを、参加者各人で考え、答えを発表する参加型の形で進められました。問いが出されていく中で、自社の人材に関しての考え方の立ち位置が確認でき、また、他社の取り組みを学ぶことができました。杉山講師は、良い人材を獲得・育成するためには、まず、経営者自身の品性向上が必要であると述べられました。

懇親会では、講師を囲み、より具体的な意見交換の会になり、有意義な時間を過ごすことができました。

(ナカイ石油商事梶@仲井 博文)

【京滋互敬塾例会を開催】

7月20日(水)、京都駅前のマリアージュグランデにて、第2回例会を開催し、38名のご参加をいただきました。

年間テーマ「チームと絆」に基づき、今回は、「強いチームのつくり方」という演題で、ソニー生命保険叶_戸ライフプランナーセンターみなと神戸支社長の丹羽一仁氏をお招きし、会社全体が一致団結するためのノウハウ、モチベーションアップの手法について学ばせていただきました。

丹羽講師からは、チーム全員の意識向上のためは「元気なあいさつ」「情熱的に接する」「明確な目的・目標をあげる」ことが大切といった、一貫して大変わかりやすく具体的なお話をいただき、「能力のないことを恐れない、情熱のないことを恐れよう」「知識や技術の前に情熱がある」との言葉が特に印象的でした。

その後の懇親会では、テーブルディスカッションを行ったり、交流を深めたりと、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

(樋口鉱泉梶@樋口 真一郎)

【東京互敬塾例会を開催】

7月13日(水)、今年度2回目の例会を、新宿の麗澤大学東京研究センターにて開催しました。今回は、講師に互敬塾副塾長の斉藤正一氏(泣Tイトウプリント社長)をお招きし、「いまさら聞けないTwitter 術」と題してご講演いただきました。

最近では、SNS(Social Networking Service)として有名なTwitter ですが、とても攻撃的な情報発信法として、やさしい初歩的なことからビジネスに役立てる方法まで、リアルタイムな実演を交えて、とても分かりやすくお話しいただきました。35名の受講生との活発な質疑応答があり、限られた時間が惜しまれる盛り沢山の内容となりました。

(泣激Cクラフト 鈴木 芳文)

【関 西 互 敬 塾 合 同 例 会 を 開 催】

3月26日(土)、京都タワーホテルにて、京都、滋賀、近畿、奈良4支部合同の例会を、講師には、昨年度に引き続き占部賢志氏(NPO法人師範塾塾長)を迎え、「人は何のために生きるのか」と題して91名の参加により開催しました。

日本には過去にも震災があり、甚大な被害を受けたが、それを乗り越えて来るとともに、それを教訓として、その後は被害を受けない対策をした志のある人物がいた史実を教えていただきました。また、人は幸福を求めても幸福はこない。生き様、生きがいを求めて いけば、自ずと幸福が来るということも教えていただきました。

(滋賀互敬塾支部長 川瀬 努)

【神 奈 川 互 敬 塾 総 会 を 開 催】

4月13日(水)、横浜国際ホテル(横浜市西区)において、神奈川互敬塾総会が開催されました。開会宣言ならびに誓いの言葉の後、震災のために亡くなられた方々に対し黙祷を捧げ、総会は幕を開きました。

宇久田代表幹事に祝辞をいただき、議案審議、千田新支部長の所信表明の後、赤塚前塾長より「危機に対する道経一体思想」という題目でご講演いただきました。

懇親会では、今年度掲げたスローガンにあるように、「全員主役の神奈川互敬塾」のとおり「1人1人が主役」という雰囲気で、とても神奈川らしさの出た会になりました。



(神奈川互敬塾総会・コミュニケーション委員会委員長 神谷 雄一朗)