一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年1月20日~29日
20日(土)
静岡支部 新春経済講...
21日(日)
22日(月)
23日(火)
新年記念講演会
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
28日(日)
29日(月)

経済講演会を開催

活動報告
平成30年1月11日
  • 事務局長
塚田 耕司 

平成29年11月27日(月)、クサツエストピアホテル(滋賀県草津市)において、公認会計士・事業構想大学院大学教授の天明 茂氏を講師にお迎えし、経済講演会を78名の受講で開催しました。

【講演要旨】
・家庭と会社の関係
行き詰る会社は経営者の人間力に問題がある。行き詰る会社の経営者は家庭が破壊されている。(親子の関係・夫婦の関係・先祖の関係)
一方、家庭生活が改善されると経営者が変わる。経営者が変わるとステークホルダーが変わる。(社員が変わる、得意先が変わる、仕入先が変わる、金融機関が変わる、株主が変わる・・・)ステークホルダーの信頼は企業の信頼に及び、結果として企業業績が改善されます。

・天命につながるDNA洞察
DNA洞察とは、自らの両親・祖父母等の生きざまを調べ、家族関係図としてまとめ、分析し、自らの‘いのち’に流れる徳を継承するとともに不徳を縁づけない生活に転換することです。
DNA洞察の効用は、人 生 の目 標 が 決 まる(人間力が高まる)、家 庭・経 営の問 題 が解決に向かう、サムシンググレ ートが 味 方 するなどが挙げられます。

・徳と不徳を発見する
徳とは、「他に与えた喜びの天への貯金」です。また、不徳とは、「清算されずに残されている他に与えた悲しみ・苦しみ」です。

・家系分析が幸せを呼ぶ
自分の心が変わるから、自分が変われば相手が変わります。家のエネルギーが高まるから、徳の顕彰、不徳の理解・浄化することで先祖が喜びます。大宇宙生命とつながるから、宇宙の意思はすべて良い方向に向かいます。繁栄に起こるシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)です。

コラム

魂を入れた製品・サービスを

あけましておめでとうございます。 経済環境は必ずしも明るいとは言えないにしても、平成30年が無事に明けました。この新しい1年間も、お互いに道経一体の精神によって経営に当たり、好業績を生み、さらにまた来年も希望に満ちた新たな年を迎えるようにしたいものです。 さて私は、日本道経会の1会員企業の経営者として、ときどき次の疑問を持ちます。「我々日本道経会の会員企業が他の企業グループとは異なって持つ、共通する特性・特徴があるだろうか?また、あるとしたら、それは何だろうか?」と。ふつ...続きを読む