一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年7月23日~8月1日
23日(月)
石川・富山 道経一体...
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
29日(日)
30日(月)
31日(火)
1日(水)
第15回海外研修のご案内

道経一体経営を目指して

巻頭言
平成30年7月10日
  • 大阪支部副代表幹事
  • 田口建設株式会社社長
佐藤 進

平成 30 年 5 月 18 日(金)に開催された平成 30 年度日本道経会全国通常総会において、会長を拝命いたしました佐藤進です。何分にも浅学非才では有りますが、会員の皆様をはじめ、理事、執行役員、事務局の皆様のご協力とご指導を賜り、役目を果たして参りたいと考えております。

日本道経会は、平成 11 年 4 月 27 日に設立総会を会員数 430 社で開催致しました。そして平成 26 年 4 月1 日に一般社団法人となり、会員数 847 社となりました。
本年 4 月 1 日より会員数 798 社で設立 20 年目の節目に向かってスタートが切られました。
この記念すべき年に、会長を拝命し責任の重みを感じておりますが、一生懸命に務めて参る覚悟でおります。

日本道経会の活動内容は
(1)提言、貢献活動
(2)経営支援活動
(3)研修・交流活動
(4)情報活動
(5)国際化活動
事業の柱として
(1)企業倫理道徳の向上推進
(2)社会貢献
(3)道徳経済一体の理念の提唱
(4)後継者の育成

日本道経会の主張として
(1)繁栄と永続へのもう一つの車輪(経済という一つの車輪で走る不安定な経営に加え、もう一つの車輪として社徳を培うすぐれた道徳性を企業経営に据えて、道徳と経済の両輪をもって安定した企業を営んで行くこと)
(2)道徳・経済一体(道徳と経済が一体両面をなす人類進化の道に通じていること)
(3)三方よしの経営(相手によく、社会によく、結果として自らも公正な利益を得る、換言すれば、共存・共栄・共生の経営によって、人々の精神的、物質的生活の充実に貢献すること)
(4)品性資本(経営者の品性を中心とした、社員の品性が集まったものが、企業の重要な資本、社徳ともいわれるものです。品性資本を蓄積することは、企業の創造的、永続的な生命力を強化すること)

平成 30 年度は総会で決議いただいた事業計画・重点施策を基に進めて参ります。
特に力を入れるのは、①道経一体思想の研修と会員企業の道経一体経営の実行(道経一体講座の受講推進)。②会員増強(一社が一社を紹介していただき1,000社をめざす)。この点に力を注ぎ、社会に認められる経済団体でありたいと思います。

日本道経会初代の十川会長から、「佐藤君、日本道経会の中でモデル企業に成るように頑張りや。」田原前会長からは、「まず自己資本比率 50%以上を目指しなさい、これだと少し危機感があって良いですよ。」とご指導頂きました。私は、平成 14 年 7 月に佐藤薬品工業(株)の社長になりましたが、その時の目標の一つが「10 年後には自己資本比率 50%以上になる。」そして 15 年が経ち、平成 30 年 3 月末の決算では弊社は自己資本比率 48.5%となり、引き続き努力をしていきます。
併せて社員教育にモラロジー講座の受講、道経一体思想の企業経営が出来るように研鑽と実践をしていく決意であります。

会員の皆様と一緒に道経一体経営を行い、永続発展する企業を目指しましょう。
会員の皆様のご協力とご支援の程を宜しくお願い致します。

 

コラム

道経一体経営を目指して

平成 30 年 5 月 18 日(金)に開催された平成 30 年度日本道経会全国通常総会において、会長を拝命いたしました佐藤進です。何分にも浅学非才では有りますが、会員の皆様をはじめ、理事、執行役員、事務局の皆様のご協力とご指導を賜り、役目を果たして参りたいと考えております。 日本道経会は、平成 11 年 4 月 27 日に設立総会を会員数 430 社で開催致しました。そして平成 26 年 4 月1 日に一般社団法人となり、会員数 847 社となりました。 本年 4 月 ...続きを読む