一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年12月10日~19日
10日(月)
11日(火)
南九州支部懇親例会
12日(水)
大阪互敬塾 忘年会
13日(木)
長崎支部例会
14日(金)
15日(土)
16日(日)
17日(月)
茨城・栃木支部12月...
18日(火)
19日(水)

平成30年度助成制度のご案内

ご案内
2018年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

東海3支部合同青森研修旅行を実施

活動報告
平成30年11月12日
  • 株式会社白木 代表取締役
白木 一朗

平成30年8月3日(金)から5日(日)にかけて東海3支部合同で青森研修旅行に行って参りました。

小牧空港にて参集の後、一路見学工場のかねさ㈱様の梵珠第一工場へ向かいました。

1875年創業、青森きっての老舗味噌メーカーさんです。早い時期から伝統産業である味噌つくりの近代設備化を推し進め、個食時代を見据えて1991年には味噌の顆粒化の製造特許を取得された正にパイオニア企業です。

ビデオ鑑賞の後、工場を案内頂きました。手作業で行っていた工程を忠実に機械で再現できる工夫を随所に見てとる事ができます。味噌はとても地域性に富んでいる調味料でここ青森では米味噌文化だそうです。

その後バスは昼食会場である八甲田ホテルに到着、青森は、かの棟方志功の生誕の地であり、このホテルはとても親交が深かったようで館内の至るところで作品を鑑賞する事が出来ます。

郷土料理に舌鼓を打った後は名湯、酸ケ湯温泉へ。ヒバ千人風呂と言われる160畳もの浴室に幾つもの浴槽があり、地元に人と訪れる観光客の交流の場となっています。

その後メインイベントの市内に移動、19時からいよいよ祭りが始まりました。日本三大祭とされ約300年の歴史を誇る青森ねぶたを観に延べ200万人以上が訪れるそうです。初めて目の当たりにするねぶたはド迫力と感動の一言です。

翌日は弘前城、津軽藩ねぶた村、津軽金山焼、津軽三味線会館、太宰治記念館を視察、その後は二日目の会場である五所川原へ移動、立佞武多を観賞しました(たちねぷたと云います)青森市内のねぶたと違いここは読んで字のごとく20mmに達するたちねぷたが見もの、狭い道路を次々と目も眩む高さのねぷたが練りぬく様は観る者を圧巻します。

その後、バスは十和湖畔の宿へ到着、最終日はあいにくの空模様でしたので八甲田ロープウェイは中止、十和田観光船を楽しんだあと、奥入瀬渓流をバスで通り抜けながら幾つかの名滝を散策、16:20小牧空港着にて散会となりました。今回の旅の企画、多くの段取り、根回しをして下さいました鈴木代表幹事には心より感謝を申し上げる次第です。

地方都市の企業風土、息づく文化、大自然にふれる事の出来る有意義な研修旅行となりました。

コラム

支部事務局紹介

三 重 支 部 三重支部は会員企業17社の小さな支部ですが、年に一度の経済講演会をはじめ、テキスト『徳づくりの経営』を使用しての勉強会や各地区担当が主催する例会、また愛知・岐阜・三重の3支部合同による事業なども行っております。 私は大学卒業後、中堅ゼネコンでサラリーマンとして働いた後、祖父、父と続いた家業を継ぎました。結婚間もない頃、工事作業中の注意で高所から転落し大怪我を負ったのが始まりで思いもよらぬ出来事が次から次へと起こりました。また、採用しても定着しない社員による...続きを読む