一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年12月10日~19日
10日(月)
11日(火)
南九州支部懇親例会
12日(水)
大阪互敬塾 忘年会
13日(木)
長崎支部例会
14日(金)
15日(土)
16日(日)
17日(月)
茨城・栃木支部12月...
18日(火)
19日(水)

平成30年度助成制度のご案内

ご案内
2018年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

企業見学会を実施《大阪支部》

活動報告
平成30年11月12日
  • 事務局長
藤岡 庸一

毎年恒例の社会連携委員会主催による企業見学会を10月17日(水)に行いました。

本年度は、日帰りでの見学会になりました。当日は晴天の中、朝9時に集合し、参加は委員長の瀬田川氏他、8社の総勢11名でした。見学先は、奈良支部の会員企業で、日本道経会佐藤会長が社長を務めておられる佐藤薬品工業様と奈良支部前代表幹事の井上源一様が代表の宇陀牧場様の2か所になりました。

最初に宇陀牧場の見学です。代表の井上源一氏に丁重にお出迎え頂き恐縮した次第です。宇陀牧場は黒毛和牛の肥育を行っており、生後半年余りの子牛を購入し2歳過ぎまで育てて出荷されるとのことでした。

見学者は「牧場」と言いますと、草原に放し飼いをしているのを想像してしまいますが、実際は牛舎で配合飼料を与えて大きく育てておられるとのことです。現在850頭余りの牛を肥育されておられ、総勢10名で運営されておられます。小高い山間に牛舎が立ち並び、その中に子牛から出荷前の成牛まで肥育されている様は盛観です。

井上氏が牛を飼い始めて今年で50年になるとのことですが、その間のご苦労をお聞きしました。生き物相手のため、1年365日休みなしの作業ですので、大変と推察いたしました。

お昼は井上氏も交え近くの和牛専門店で焼き肉を戴きました。少々メニューについて危惧しましたが、皆さん気に入ったようで安心しました。

2社目は、本年度、日本道経会会長に就任された佐藤進氏が代表の佐藤薬品工業株式会社を見学いたしました。医薬品、主に錠剤の受託生産を主としながら自社製品も手掛けておられます。従業員も600名近くおられるとのことでした。到着後佐藤社長自ら、会社の概要をご説明していただき、工場を見学しました。

工場の中はクリーンルームになっていますので、全員着替えをし、完全装備でエアーシャワーを浴びてやっと中に入ることが出来ました。工場内の錠剤の製造工程は3階から1階まで一貫した専用ラインで次々に量産されていました。その後自動包装工程等、関心させられました。

その他完全自動倉庫や検査工程などをつぶさに見学いたしました。最後に福利厚生のための野球グラウンド等も見学いたしました。余談ですが、社会人軟式野球では強豪チームのようです。

見学後、懇親も兼ねて佐藤社長にも参加していただいて、食事会を開催いたしました。席上、佐藤社長のご苦労話も伺い、会員一同大いに話が弾みました。

全行程チャーターバスで車中も和やかに歓談し、午後8時半に散会いたしました。

コラム

支部事務局紹介

三 重 支 部 三重支部は会員企業17社の小さな支部ですが、年に一度の経済講演会をはじめ、テキスト『徳づくりの経営』を使用しての勉強会や各地区担当が主催する例会、また愛知・岐阜・三重の3支部合同による事業なども行っております。 私は大学卒業後、中堅ゼネコンでサラリーマンとして働いた後、祖父、父と続いた家業を継ぎました。結婚間もない頃、工事作業中の注意で高所から転落し大怪我を負ったのが始まりで思いもよらぬ出来事が次から次へと起こりました。また、採用しても定着しない社員による...続きを読む