一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2019年3月22日~31日
22日(金)
23日(土)
24日(日)
25日(月)
26日(火)
27日(水)
28日(木)
29日(金)
京都互敬塾 例会
30日(土)
31日(日)

支部事務局紹介《兵庫支部》

活動報告
平成31年3月10日
  • 事務局長
遠藤 準二

兵庫支部は、平成23年11月に近畿支部(現大阪支部)から独立し発足しました。発足時の会員数は15社・互敬塾生12名です。その後平成25年には、会員数18社になり、互敬塾生も20名で支部として順調な滑り出しをしてまいりました。

しかし、初代代表幹事及び二代目代表幹事が共に任期半ばにして会社都合で退会され、現在は橋本忠和氏が代表幹事代行として活動をしています。

平成30年度は兵庫支部の独自活動として、道経一体セミナー・例会等残念ながら開催しておりませんが、12月1日に家族・社員リクレーションを丹波立杭の郷で、「陶芸と会食」を実施いたしました。

事務局の心掛けていることは常に「報告・連絡・相談」と思っています。そして約束の期日を守る。

また、電話の応対は特に気を付けています。顔の見えない方との対応は言葉だけですから・・・

私は、60歳まで百貨店の大丸に勤めていました。40数年の勤務になります。事務局をお引き受けして、百貨店での経験がどれほど役立たせて頂いているか有難いことです。

私の勤めさせて頂いた、大丸の創業者「下村彦右衛門」のエピソードを紹介された記事がありますのでご紹介します。

道敬塾NO.6(2000年4月号)に掲載されている江戸時代の商人列伝「下村彦右衛門」です。

◎「先義後利」の商い、義を先にして利を後にする。現代流に言えば「顧客満足」に通じるもの

◎「心のおごりが一番いけない」人は正直で慈愛に富むのが第一。衣服・食事のおごりもいけないが心のおごりが最もいけない。まして主人たるものは、正直・律義で慈愛深くなければ多くの人の上に立てないものである記事を一部抜粋させていただきましたが、このような精神の会社に勤めさせて頂いたことを誇りに思っています。

コラム

支部事務局紹介

三 重 支 部 三重支部は会員企業17社の小さな支部ですが、年に一度の経済講演会をはじめ、テキスト『徳づくりの経営』を使用しての勉強会や各地区担当が主催する例会、また愛知・岐阜・三重の3支部合同による事業なども行っております。 私は大学卒業後、中堅ゼネコンでサラリーマンとして働いた後、祖父、父と続いた家業を継ぎました。結婚間もない頃、工事作業中の注意で高所から転落し大怪我を負ったのが始まりで思いもよらぬ出来事が次から次へと起こりました。また、採用しても定着しない社員による...続きを読む