一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年8月18日~27日
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)
京都 例会 滋賀支部 例会
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
26日(日)
27日(月)
岡山 道経一体経営セ...
第15回海外研修のご案内

支部事務局紹介

活動報告
平成30年8月10日
  • 千葉支部事務局長
  • 滋賀支部事務局長
坂本 康/塚田 耕司

【千葉支部】

千葉支部事務局のお仕事に携わらせて頂いて丸2年が経ちました。
長年運営して来られた沖田前事務局長からバトンタッチした時は、正直このお仕事を引き受けた事に後悔しました。と言いますのも、
名前も顔も知らない千葉支部の会員さんに連絡をし、事業内容を伝え、月例会に参加して頂く。当然の事ながら参加者は前事務局長より少ないです。「何とか一人でも多く参加して貰い、会を盛り上げたい!」と千葉支部オリジナルの手作り会報の作成・送付、連絡系統の見直しを図っておりますが、やはり多くの方に参加してもらう為には、「面白そうだな!他を蹴ってでも行ってみたい!」と思えるような事業企画を立て、そしてやり切る事だと思います。

私は、日本道経会千葉支部事務局の仕事を会社の業務の一環として務めさせて頂いております。その中で一番勉強になる事は、「考え方の違う人と仕事をする大切さ」です。私は、千葉県柏市の(株)フーサワという会社に27年程お世話になり、それなりにキャリアを積んだつもりですので、職場では「自分のあたりまえ」を基準としてある程度仕事を進めさせて貰っていますが、日本道経会では私より30歳以上年上の光安代表幹事や皆さんのサポートをしていく中で、「自分のあたりまえ」とはかけ離れた考え方で進行せざるを得ない事が稀にあります。
その時、「合理的じゃないな、そんな事必要かな?」などと思いながらやっていると、結果諸先輩方の言う通りにしておいて良かった、と思えることが多々あり、なるほど「自分のあたりまえ」は先輩方の数々の経験や読みに比べるとあまりに小さいものだなと大変勉強になります。
今後も活気ある千葉支部の運営を事務局として頑張って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
千葉支部事務局長 坂本 康

【滋賀支部】

平成 2 8 年度より滋賀支部の事務局長を務めさせていただいております、塚田耕司(ヨコハマタイヤ滋賀販売株式会社常務取締役)
でございます。事務局は、ヨコハマタイヤ滋賀販売(株)本社内にございます。

平素は滋賀支部の運営に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
滋賀支部は、平成11年(1999年)より「京滋支部」として、現在の「京都支部」の皆様と一緒に活動してまいりましたが、平成23年(2011年)に「滋賀支部」として分離独立して、現在に至っております。
そのような経緯から、京都支部様とは現在も合同事業の開催などを通じて交流を深めております。

代表幹事は現在、三代目の安井 満雄氏(アケボノ特機株式会社会長)に務めていただいており、支部運営は安井代表を筆頭に「幹事会」メンバーの合議で行なっております。(初代:故辰巳又男氏、二代:中村靖夫氏)
年間活動は、「定例会」(講話例会)を中心に「経済講演会」「道経一体経営セミナー」「視察研修旅行」など、基本的に毎月の開催を目指して計画しております。基本となる「定例会」は年間5~6回の開催で、クサツエストピアホテル(滋賀県草津市)にて18時より実施しております。
現在の会員数は22社と減少傾向にあり、会員増強が最大の課題となっております。そのため、本年度は新たに「会員増強部会」を設置して、会員増強5社以上を目指して取り組んでおります。
今後、事務局長として支部の会員の皆様のご意見・ご要望に、より耳を傾け、支部活性化に少しでもお役に立てるように努力する所存ですので、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。 滋賀支部事務局長 塚田 耕司

コラム

道経一体経営セミナーを開催

平成30年7月14日(土)、長崎新聞社文化ホールにおいて「道経一体経営セミナー」を開催しました。本年は岩手県から小松遊平講師と、地元長崎の原孝司講師をお招き致しました。 小松講師からは、「燼」という言葉と親鸞聖人七百五十回御遠忌のテーマ「今、命があなたを生きている」より、縁のみなもとを辿るお話しを頂きました。講師が苦悩の連続だった若い頃、出逢った先生とのエピソードを教えて頂きました。 次男であった小松講師に、「家業の中で、弟が兄を凌げば家業は潰れる。君は捨石となれ」と先生...続きを読む