一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2018年12月20日~29日
20日(木)
21日(金)
22日(土)
23日(日)
24日(月)
25日(火)
26日(水)
27日(木)
28日(金)
29日(土)

平成30年度助成制度のご案内

ご案内
2018年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

支部事務局紹介《愛知支部》

活動報告
平成30年12月10日
  • 事務局長
鈴木 輝彦

事務局をお引き受けたご縁は、愛知県江南市にお住いの、モラロジー研究所社会教育講師で(株)ジェトロの会長をされている景山芳樹様からのお誘いでした。長年お世話になった長谷虎紡績さんを平成23年10月に退社し、平成25年4月より前任の福島様から引き継ぎました。

平成25年4月から駒屋吉明代表幹事様(1期2年)、引き続き現鈴木建吾代表幹事様(平成31年3月で2期目4年)のお手伝いをして6年にならんとしております。

当初は決定された事、指示されたことを処理しておればよいとの思いでしたが、暫くして、お役に立たなければ何の意味もない!と、気付きましたが、もともと能力が不足しており、いつも代表様・役員様・会員様にはご迷惑をおかけし、申し訳なく思う次第です。

この様なスピードの速い現代の経済状況の中で企業を運営してゆく事は並大抵ではないな、と痛感致しております。

私達の現役時代は、今にして思えば、300㎞/hで走る新幹線の車中を走っていたようなもので、自分はカール・ルイスだ、良く仕事をやり成績を上げている、なんて自惚れていたもので、今思い出すと恥ずかしくて、恥ずかしくて仕方ありません。

大国が自分の國さえ良ければ良い、と言い出し、【金】と【エゴ】をむき出しにして、他国の事などどうでも良い、と言う風潮が世界中を覆っております。アメリカを筆頭に隣国の中国も益々貧富の差が広がっております。日本も例外ではありません。例えば、大手通信企業のS社のS社長もサウジアラビアと金融面で提携をし、NHK特集番組(資本主義はこれからどうなる?)に出演時の発言を同席の東大の女性教授に窘(たしな)められ、顔色を変える場面を見せており、傍から見ていても何と節操のない社長さんだ、とあきれかえる。大手電機メーカーT社の無節操な経営ぶり、トップの政治家から末端の政治家の無節操ぶり(国民の事を全く考えていない)を見るにつけ、【道徳】地に落ちたり、と思われる今日この頃です。日本の未来は?その反動と思われる様な現象も見受けられます。

例えば、①名古屋ミッドランドホール(トヨタビル内)にて開催された一橋大学のシンポジウム【人を幸せにする資本主義(公益資本主義)原丈人氏】。②人を大切にする経営学会会長・元法政大学大学院教授の坂本光司氏の三方よしではなくこれからは五方良しの経営学(人本主義社会の経営学)。③渋澤健氏の勉強会【渋沢栄一の論語とそろばん】④PHP社主催【百年企業研究会】と題して勉強グループの発足。⑤江戸末期~明治初期に日本に来た外国人が書き残した【日本人観】を、渡辺京二氏が翻訳して纏めた書籍【逝きし世の面影】が売れている。日本人の優秀さが記録された本でNHKプロフェッショナル【仕事の流儀】にて放映された。(初版は2005年、現在37版)。日本道経会の使命はこのウエーブを拡大する事です。

事務局の実施項目は、代表幹事様・役員様・会員様のお役に立つ事につきますが、①情報の収集と報告(道経一体に合致するTV,新聞、雑誌、WEB、セミナー情報の収集と報告=代表様・役員様・会員企業様)。②実施事業を欠席会員様へ分かり易く伝達する。③例会参加率向上のフォロー(65%以上)。

今後もよろしくお願いいたします。

コラム

支部事務局紹介

三 重 支 部 三重支部は会員企業17社の小さな支部ですが、年に一度の経済講演会をはじめ、テキスト『徳づくりの経営』を使用しての勉強会や各地区担当が主催する例会、また愛知・岐阜・三重の3支部合同による事業なども行っております。 私は大学卒業後、中堅ゼネコンでサラリーマンとして働いた後、祖父、父と続いた家業を継ぎました。結婚間もない頃、工事作業中の注意で高所から転落し大怪我を負ったのが始まりで思いもよらぬ出来事が次から次へと起こりました。また、採用しても定着しない社員による...続きを読む