一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和元年11月13日~22日
13日(水)
14日(木)
15日(金)
16日(土)
17日(日)
18日(月)
19日(火)
20日(水)
三方善研究会
21日(木)
22日(金)

令和元年度 助成制度のご案内

ご案内
2019年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

道経一体経営セミナーを開催【神奈川支部】

活動報告
令和元年11月10日
  • 事業部会長
佐谷 欣一

令和元年9月28日(土)、ホテル・ザ・ノット・ヨコハマにおいて「道経一体経営セミナー・徳づくりの経営」を開催しました。本年は公益財団法人モラロジー研究所企業センター課長の島田潤一郎様と株式会社ハートランド代表取締役の関根光夫様にお越しを頂き、4コマの講義を頂きました。

関根様には第一章と第三章を御講義頂き、島田様には第二章と第四章を御講義頂きました。

第一章 「道経一体と品性資本」では、クリーニング業界の厳しい現状の中、独自のビジネスモデルを模索して現在の繁栄へと導く経営論と、独立起業当時のご苦労、モラロジーとの出会いから変る品性資本経営の重要性を実際の体験を通して伝えていただきました。私も品性を重視して好運命を得られるように努力したいと感じました。

第二章 「顧客づくり・モノづくりと致富の経営」では、金融機関にお勤めの経験から財務の基本と借金と債務保証を戒める考え方、他社の事例から経営者が陥りやすい錯覚を見極める力についてお話をいただきました。致富の経営では実体験を交えて価値基準の転換を図り致富の法則を教えていただきました。現状を見直し致富の経営に努めたいと思いました。

第三章 「人づくりの経営」では、日々起こっている社員間の問題を解決する為に社員全員との個人面談を行い、「つながる力」経営者が社員の親になる、実際の行動を教えていただきました。一番驚いたのは、16年借りていた店舗を突然立ち退きと言われ色々あった中で最後には謝罪をしてお礼を言って立ち退いたというお話でした。心の葛藤は大変なものだったと思いますが、会社の品性や社員の皆さんの満足につながり真の三方善を感じました。

第四章 「歴史づくりの経営」では、モラロBIZプレミアムでも紹介された佰食屋さんのビジネスモデルを題材として、万世不朽の経営は環境の変化に応じた選択と集中をし、真似されないビジネスモデルを考える事が必要で、顧客ニーズをつかみ、本業は離れずに派生ビジネス(こぶづくり)を考え進めていくことが大切だと分かり易く教えていただきました。これからは、しっかりとモラロBIZプレミアムを購読したいと思いました。

コラム

令和元年度海外研修旅行「学術都市ボストンとニューヨーク」を実施①

日本道経会視察旅行を終えて 10月8日(火)、清々しい朝を迎え、佐藤会長を中心に総勢12名と少人数ではありましたが、いざニューヨーク・ボストンへと旅立ちました。 最初に訪れたのは、ボストンです。ボストンはアメリカ独立戦争の発端の地となった街で街並みはレトロな建物が多く、落ち着いた都市です。そして訪れたのはボストンの隣にあるケンブリッジ市であのジョン・F・ケネディも学んだと言う名門ハーバード大学のキャンパスを散策し、当時の面影が残った教会や図書館の前でそれぞれ記念写...続きを読む