一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和2年7月13日~22日
13日(月)
14日(火)
15日(水)
愛知支部例会
16日(木)
17日(金)
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)
22日(水)

【石川・富山支部】「道経一体経営セミナー」を開催

活動報告
令和2年3月10日
  • 事務局長
井川 徹

令和2年2月17日(月)石川・富山支部道経一体経営セミナーをホテル金沢にて80名の参加者で開催しました。講師に一般社団法人日本道経会専務理事(兼)事務局長の能勢千晴氏をお迎えしました。18時30分より50分二コマの講義をして頂きました。

1コマ目はテキスト徳づくりの経営より「第3章人づくりの経営」についてでした。テキストにそってわかりやすい内容の講義でした。

2コマ目は「第4章歴史づくりの経営」を能勢講師自身の貴重な体験を通しての気づきと学びについてお話し頂きました。能勢講師がかつて経営していた会社では、道経一体とは真逆の経営を行っておりその結果経営破綻という事態になったこと、その体験から道経一体経営は間違いのない思想であるということをお話し頂きました。

講演会後の懇親会では数名より感想発表や質疑応答がされました。その中で若い経営者の一人が「講師の赤裸々な体験談をお聞きして、自分に置き換えたことを想像したら膝が諤々(がくがく)ふるえて止まらなかった。これからは一生懸命勉強し実行して永続する経営をしていきたい」という感想をいただきました。これまでの講演会では成功体験の話が多い中、本当に厳しい失敗体験の講演でしたので参加者はかたずをのんで聞き入っている方が多かったです。有意義なセミナーを開催することができました。

コラム

「もちこたえる力」が試される時

東京オリンピックの開催が2021年に延期と発表となり、安堵すると共に選手はもとより、複雑に絡み合う利害関係者の調整に困難が来すことが必至の情勢です。 どのように日本的三方善が図られるのかが注目されることにもなります。 コロナウイルスインパクト。世界が未体験ゾーンの「まさか」に見舞われています。 今朝方、ピークアウトしたと思われる中国のお客様から「日本が大変な時だから」と言ってマスクが1,000枚送られてきました。いずれ近いうちに終息するという前向きなエールと...続きを読む