一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和2年7月12日~21日
12日(日)
13日(月)
14日(火)
15日(水)
愛知支部例会
16日(木)
17日(金)
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)

日本道経会会員の皆様へ

お知らせ
令和2年5月1日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

はじめに、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

令和2年4月7日に7都府県に緊急事態宣言が発令され、同16日には、それが全都道府県に拡大されました。国民・企業・事業者に対し感染拡大の防止に向けた行動を強く推進するよう呼びかけられております。

大企業などでは東京2020に向けた取り組みの一環として、テレワーク、サテライトオフィス等で、働き方の多様性を尊重する取り組みが奨められていた背景もあり、早い段階で、感染拡大を抑える取り組みが進められましたが、その一方で製造業では人材確保に苦戦する状況が表面化しておりました。

会員の皆様のなかには、企業経営を存続出来ずに休業と縮小を余儀なくされているのではと拝察致します。

この新型コロナウィルスの終息が何時になるのか、先が見えない状況ですが、政府をはじめ各都道府県、医療関係者の皆様、そして国民の皆様が感染拡大防止に必死に取り組んでおられます。

私達日本道経会の会員企業は、その取り組みを遵守するとともに、大変な状況ではありますが、「道経一体経営」に則って、世のため、人のため、社員の幸せのために、共に頑張って乗り越えていきたいと考えます。

会員の皆様のご健勝を心からお祈りしております。

コラム

「もちこたえる力」が試される時

東京オリンピックの開催が2021年に延期と発表となり、安堵すると共に選手はもとより、複雑に絡み合う利害関係者の調整に困難が来すことが必至の情勢です。 どのように日本的三方善が図られるのかが注目されることにもなります。 コロナウイルスインパクト。世界が未体験ゾーンの「まさか」に見舞われています。 今朝方、ピークアウトしたと思われる中国のお客様から「日本が大変な時だから」と言ってマスクが1,000枚送られてきました。いずれ近いうちに終息するという前向きなエールと...続きを読む