一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和元年12月7日~16日
7日(土)
8日(日)
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
14日(土)
15日(日)
16日(月)

令和元年度 助成制度のご案内

ご案内
2019年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

合同長崎研修旅行を実施【東海3支部(愛知・三重・岐阜)】

活動報告
令和元年11月10日
  • 事務局長
浅野龍介

令和元年10月6日(日)から8日(火)、2泊3日で東海3支部合同長崎研修旅行を実施しました。昨年は、青森研修旅行でした。遠方で会員の方達に参加していただけるか大変不安でしたが、愛知支部18名、岐阜支部11名、三重支部3名の計32名のご参加で実施致しました。

この研修旅行の目的は、全国の日本道経会の中でも活発に活動しておられる長崎支部さんとの交流、優良企業見学会、長崎の伝統文化と歴史を学ぶことでした。

初日は、小牧空港から空路福岡まで飛び、バスで長崎まで移動しました。夜は、長崎支部さんとの交流会で、浜中副代表幹事様以下9名の方に参加いただきました。ご挨拶の後、長崎支部の上甲美千雄様から長崎くんちと長崎歴史考察についてお話をして頂きました。

懇親会は、長崎支部若手グループ5 名で盛り上げていただき、長崎支部の活力とパワーの源がここにあることを実感させていただきました。

2日目は早朝7:00からの諏訪神社にての、くんち祭の観覧です。桟敷席で観覧できたのは、長崎支部の上田代表幹事様に入手困難なチケットを手配していただいたおかげです。諏訪神社は長崎の氏神様であり長崎のすべての住民が氏子となり奉納踊りを献上する。これは長崎町人の義務とされているそうです。長崎の町内が77ケ町あり7年に1度奉納舞の順番が回ってくるそうです。

5町内の踊を観覧させていただきましたが、モッテコーイ、モッテコーイと観客席から呼びかけ、それに答えて又舞を踊る、まさに観客席と踊手が一体となり、迫力満点で会場の雰囲気に引きこまれていきました。

くんち祭の後は、世界文化遺産に登録された軍艦島クルーズです。残念ながら台風の影響で上陸はできませんでしたが、明治時代の石炭産業の歴史を感じることができました。

その後雲仙に移動し旅館の温泉で疲れを癒していただきました。

3日目は、雲仙きのこ本舗さんを訪問させていただき楠田社長様から会社概要についてご説明いただきました。又モラロジーとの御縁、先輩諸氏からの指導につてもお話いただきました。お父様からは、報告、相談、連絡の大切さを徹底的教え込まれ、それを実行してきたおかげで、親から信頼していただき20代で会社を任せられたとのことです。(従業員数220人、売上25億、決算期46期)

きのこ、まいたけ、しめじ、シイタケ、えのき茸等を人工栽培で生産されておりびっくりいたしました。本来自然栽培でつくるもの考えていましたが企業化され、コンベアーシステムを導入されていました。今後は次の世代のことを考え新しい事業に取組んでおられます。

きのこ本舗さんから雲仙普賢岳を眺めながら島原港から熊本にわたり熊本城に立ち寄り帰路につきました。

長崎支部の上田代表幹事様はじめ皆様に大変お世話になり有難うございました。 

コラム

令和元年度海外研修旅行「学術都市ボストンとニューヨーク」を実施①

日本道経会視察旅行を終えて 10月8日(火)、清々しい朝を迎え、佐藤会長を中心に総勢12名と少人数ではありましたが、いざニューヨーク・ボストンへと旅立ちました。 最初に訪れたのは、ボストンです。ボストンはアメリカ独立戦争の発端の地となった街で街並みはレトロな建物が多く、落ち着いた都市です。そして訪れたのはボストンの隣にあるケンブリッジ市であのジョン・F・ケネディも学んだと言う名門ハーバード大学のキャンパスを散策し、当時の面影が残った教会や図書館の前でそれぞれ記念写...続きを読む