一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

2019年1月21日~30日
21日(月)
新年岐阜経済講演会
22日(火)
静岡支部・新春経済講...
23日(水)
愛知支部・第36回例...
24日(木)
京都 新年講師例会
25日(金)
26日(土)
27日(日)
28日(月)
29日(火)
30日(水)
京都互敬塾1月例会・...

【千葉支部・神奈川支部】合同忘年講演例会を開催

活動報告
平成31年1月10日
  • 事務局長
坂本 康

平成30年12月7日(金)に、「未来予測2018~2030過去の延長線上に未来は無い」と題して、(株)アクアビット代表取締役の田中栄氏を講師にお迎えし、合同忘年講演例会を開催しました。

今回近隣支部との合同事業は初の試みでした。神奈川支部の皆様を千葉県柏市にお招きしての合同事業は、年末という事もあり経済講演会と忘年会のセット事業となりました。会場場所や終了時間など、神奈川方面からお越しになる方への配慮が足らなかった事や反省点は多数ありますが、これを反省し来年は神奈川で開催されるであろう合同事業に協力させていただければと思います。

今回の経済講演会にご登壇頂いた(株)アクアビット社長の田中栄講師は、マイクロソフト社でビジネスプランナーとして事業計画を統括され、IT関連やテクノロジーの観点で未来予測を立て、現在は幅広い分野の企業で中長期戦略立案を支援。戦略やビジョンを議論するための前提として、2004年から法人向けレポート『未来予測レポート』シリーズを刊行されています。

演題でもある「過去の延長線上に未来は無い」を更なるAI導入の加速化で「これからは、今の本業をキッチリやっていく!では今後仕事は成り立たない!」と言い切られました。しかし、キーボードの操作や様々なボタンや機能の操作など、機械を使いこなせる人が順応出来るという事ではなく、それらが全く無知の人でも機械を使いこなせる位簡単になっていく事、そうなった以上、シンギュラリティ(コンピューターは道具)となり、人に求められる能力が変わる。「人は挑戦し、反省し、責任を取れ、改善出来る」機械には絶対出来ない能力を持っている人間こそが成功する、とご講義くださいました。

本来は2時間程度で収まる内容ではない貴重なお話を分かりやすく解説して頂きました。

コラム

支部事務局紹介

三 重 支 部 三重支部は会員企業17社の小さな支部ですが、年に一度の経済講演会をはじめ、テキスト『徳づくりの経営』を使用しての勉強会や各地区担当が主催する例会、また愛知・岐阜・三重の3支部合同による事業なども行っております。 私は大学卒業後、中堅ゼネコンでサラリーマンとして働いた後、祖父、父と続いた家業を継ぎました。結婚間もない頃、工事作業中の注意で高所から転落し大怪我を負ったのが始まりで思いもよらぬ出来事が次から次へと起こりました。また、採用しても定着しない社員による...続きを読む