一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和3年4月11日~20日
11日(日)
12日(月)
13日(火)
14日(水)
15日(木)
16日(金)
17日(土)
18日(日)
19日(月)
20日(火)

【奈良支部】忘年例会を開催

活動報告
令和3年1月20日
  • 西川運輸倉庫株式会社 代表取締役
西川 武志

忘年例会を1 2月11日(金) 、ダイワロイヤルホテルTHE KASHIHARAにて開催いたしました。講師に公益財団法人モラロジー研究所企業センター・企業課課長の島田 潤一郎様に「コロナショック 生き残れ中小企業!」という演題でご講演いただきました。コロナ禍の危機の把握として、過去の経済危機と今回の危機の相違点について比較し、危機の生き残る心得「入りを量りて出ずるを為む」を題材に、緊急時には、現金を多く保有し、余裕を以て対応すること。優先順位を決めて経営判断をすること。

危機のリーダーシップのあり方について、物事の判断を早くして私的な感情で判断せず、正しく判断すること。伝統・歴史を忘れることなく、第一手段、第二手段の対応を常に考えてコロナ後の対応について考え続けること。今後の働き方の見直しとして、「本業を離れるな、本業を続けるな、本業の中身の革新がカギ」と事業構造の見直しについて講義頂きました。

今後のコロナ禍の対応として、何としてでも生き残れる力と判断力、先見力と実行力を以て明日の事業の種蒔きをして危機対応していかねばならない、と学習することができました。

コラム

新しい日常の自分(ひと)づくり

令和2年4月に新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が全国的に発令され、国民・企業・事業者に対し感染拡大の防止に向けた行動を強く推進するよう呼びかけられた結果、今までのビジネスの流れが一変いたしました。 ビジネス商談の中心が、ウェブによる活動に移行され戸惑いを覚えている経営者の方々も多いのではないでしょうか。 しかしながら、会議やミーティングの手法が変わるだけで、人と人のつながりや信頼関係に変化があるわけではありません。 最近の電子機器を操作...続きを読む