一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年5月29日~6月7日
29日(日)
30日(月)
31日(火)
1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)
7日(火)

3月全国ライブ配信セミナー

活動報告
令和4年4月18日
  • 本部事務局
関根 光夫

令和4年3月16日(木)全国ライブ配信セミナーが行われました。今回は岡山県からオンラインの開催となりました。ゲスト講師は㈱大惣の坪井祥隆氏で、パネリストは麗澤高校の同級生でもある㈱八天堂の森光氏、㈱丸福の福田氏、公益財団法人モラロジー道徳教育財団企業センターの島田氏3名でした。前半は坪井氏の体験談、後半はパネリスト3名との対談でした。

坪井氏は祖父が始めた鮮魚店からの3代目に当たり、現在、4事業、6法人の経営をされています。事業は大きく4種で、医療介護施設の食事提供、給食弁当、介護施設の運営、ケータリング関係の食事に関することを主に営業をされています。

介護事業に進出したのは14年前で、地域の行政から「独居老人への弁当を持って行き、その際に安否確認をほしい」との依頼があり「、これは大手会社ができず、将来に望みがある」と始めたそうです。その後、同業者の給食事業会社の事業承継をされ、老舗サバ寿司会社の事業承継をした際には「知事からお礼の電話をもらった」とのことでした「。経営者は志が一番「」父は従業員を残してくれた」という言葉が心に残りました。坪井社長のおおらかでパワフルな人柄はとても感銘を受けました。

コラム

神奈川支部代表幹事を拝命して

日本道経会神奈川支部前代表幹事の齊木貴氏の後任として令和4年4月より代表幹事を拝命いたしました齋藤正一と申します。 新型コロナウイルスの流行により、昨年度もまた、日本道経会の活動は神奈川支部も思うように事業ができずに新年度を迎えることになりました。会員同士が集う例会も、企画しては中止を繰り返すばかりのここ2年間だったような気がします。 そのような中、先日の4月27日には新年度の総会はリアルで開催をすることが叶い、会員同士の元気な顔を確認しながらの新年度のスタートと...続きを読む