一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和5年2月2日~11日
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)

神奈川支部 12月例会

活動報告
令和5年1月17日
  • 事業部会
伊藤 健太郎

令和4年12月12日(月)、神奈川支部12月度忘年例会を横浜にある牛鍋の老舗「荒井屋」にて開催いたしました。

当日は会員23名が参加する中、斉藤代表幹事の挨拶から始まり、今期のこれまでの活動を振り返っての所感を交えながらの話の中で、コロナ禍において活動が制限されながらも神奈川支部として出来る限りの例会を開いてきて、その過程において代表幹事に就任してからの気づきや学びを得たこと、また会員各位の協力がとても心強くそのことへの感謝の気持ちも語って頂きました。改めて所信表明を聞いたような語り口調で今後の活動への強い決意を感じ、出席した会員さんからもより一層頼もしく感じたとの声が多く聞かれました。

引き続き来月に控えた経済講演会の事前説明会を組織増強部会の福島部会長より案内して頂きました。

この度の経済講演会の一つの意義として会員増強(互敬塾含む)を掲げており、参加人数100名を目指して各自がお声がけを行い、将来へ向けての起爆剤となるよう参加者全員で経済講演会へ向けての決意を新たに共有いたしました。

その後は懇親会となり、おいしい牛鍋コースのお料理を戴きながら会員同士の親睦を深め、年末らしい盛会の中、佐谷副代表幹事の中締めで散会となりました。

例会事業でも対面で顔を合わせる機会が少ない状況が続いておりますが、そうした中だからこそ皆さんにお会いした時の嬉しさはより一層で、また明日からのエネルギーを充填できた例会でした

コラム

三方よし経営で永続企業を目ざそう

日本道経会の会員の皆様、明けましておめでとうございます。 コロナウィルスの感染が続いておりますが、引き続き感染予防対策を立てながら、経済活動の方は動き出しております。 治療薬も承認されてきました、今年は落ちつきが見えてきて、経済活動も平常に戻ってくると思われます。 昨年は、経済の方は円安、ウクライナとロシアの戦争等で資源の高騰、原材料の値上げ、電気代の値上げ等で中小企業の経営を直撃しております。 この動きは今年も続きそうであります。 会員企業の皆...続きを読む