一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和5年2月2日~11日
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)

東京支部で『道経一体経営原論』輪読会を開催

活動報告
令和5年1月17日
  • 東京支部代表幹事
鹿倉 弘之

東京支部では、昨年の8月より毎月『道経一体経営原論』の輪読会を行っています。私が一人ではなかなか読まないことから、東京支部の仲間を募って始めたことがきっかけでした。

内容は、あくまで『原論』を読むことに重きを置き、当番者が自分の気に入ったところを30分ほど輪読した後に、その章に伴った自分の考えや反省、過去の苦い思いなどを発表します。その後、参加者が同じ境遇をどう乗り越えたか、発表を聞いて思うことなど、一言ずつ感想を伝え、最後に当番者が所感を述べ、次の当番者を決めて1時間で終わるようにしています。

学祖・廣池千九郎博士の教えに添えば、必ず素晴らしい会社にすることが出来ることを何とか伝えようと、田原道夫氏・永冶達彦氏・藤井大拙氏の三先生が心血を降り注いで作り上げた『原論』に、日ごろ苦労の多い経営者が真剣に向き合うことで、廣池博士が力を与えてくれるのでしょうか?当番者の発表には毎回驚きや深い感銘を受けています。

参加者はまだ十数名ですが、今期からは、組織増強部会長の井上丈彦氏が中心となり、東京互敬塾・東京経済同友会・東京プラチナクラブ・東京モラロジービジネスクラブの各団体にも参加のお声がけしています。10年後に、『参加したから会社が良くなってきた』と参加者から言われることを目標に、これからも続けて参りたいと思っています。

コラム

三方よし経営で永続企業を目ざそう

日本道経会の会員の皆様、明けましておめでとうございます。 コロナウィルスの感染が続いておりますが、引き続き感染予防対策を立てながら、経済活動の方は動き出しております。 治療薬も承認されてきました、今年は落ちつきが見えてきて、経済活動も平常に戻ってくると思われます。 昨年は、経済の方は円安、ウクライナとロシアの戦争等で資源の高騰、原材料の値上げ、電気代の値上げ等で中小企業の経営を直撃しております。 この動きは今年も続きそうであります。 会員企業の皆...続きを読む