一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和5年12月3日~12日
3日(日)
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
10日(日)
11日(月)
12日(火)

京都支部

活動報告
令和5年10月16日
  • 事務局長
中田 耕司

令和5年9月8日(金) 残暑厳しい中、9名の参加(夕食懇親会は12名)にて北部例会を開催しました。京都支部では距離がある京都市周辺と京都府北部の会員相互の懇親を深めるため、年一回は京都府北部を会場として例会を行っています。

当日は、京都からの特急が倒木の影響で運休となり、急遽、新入会員の福井さんの車に同乗させていただき、約15分遅れで到着できました。まずは、会員である大平電機様の会社見学と藤田社長の講話、その後伊根方面に移動して、伊根の舟屋見学~伊根湾クルーズ~綾部「ゆらり」で懇親の宴という企画で、大変有意義な一日を過ごせました。

大平電機様は、大型モーターを中心にメンテナンス70年の信用を基に、総合エンジニアリング会社を目指しておられます。社員26名のうち営業マンはゼロ、技術者と事務系の方が中心です。「三方よし」を経営理念に掲げられ、社員の皆さんは「いい人、いい会社になろう」を合言葉に、日々研鑽を重ねておられます。時間の関係で、藤田社長のお話をじっくり聞けなかったのが心残りでしたが、昼前にはバスにて伊根方面に移動しました。

伊根では滅多に入る機会のない舟屋の内側も見学でき、地元ガイドさんのご説明も楽しく、建築物やその仕組みに歴史を感じました。その後、伊根湾のクルーズ船から、先ほど見学した舟屋を海側から眺望し、また認識を新たにしました。

昼食には伊根湾を眺めながらの地元の魚を中心とした和食、夕食は会員である「ふしみや・ゆらり」さんで、由良川の流れを眼下に美味しいお料理を味わい会員同士お酒を酌み交わし、懇親の絆を大いに深める素晴らしい一日となりました。

コラム

第10回互敬塾全国大会in福岡

令和5年10月20日(金)13時より、一般社団法人日本道経会互敬塾の「第10回互敬塾全国大会in福岡 不易流行 継ぐ~Love is Action」がANAクラウンプラザホテル福岡にて開催されました。若き廣池千九郎青年の過ごした九州、リアルのみの開催で参加人数は全体で197名と大盛会となりました。 挨拶を互敬塾塾長の原田晋一氏、開会挨拶を実行委員長の吉冨洋子が行いました。基調講演では、大分県佐伯市より330年以上続く9代目、万能調味料『塩こうじ』ブームの火付け役、有限会...続きを読む