一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年6月30日~7月9日
30日(木)
1日(金)
2日(土)
3日(日)
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)

奈良支部 支部総会・記念講演会を開催

活動報告
令和4年5月17日
  • 宮原電気株式会社 代表取締役
宮原 克尚

令和4年4月21日(木)17時20分より、ホテルTHE KASHIHARA(旧橿原ロイヤルホテル)において令和4年度支部総会を参加人数45名のもと開催いたしました。

総会に先立ち誓いの言葉を唱和し、開会挨拶を油谷謙之代表幹事より陳べ、総会では事業および収支決算について令和3年度の報告と令和4年度の計画について詳細に説明をして会員の承認をいただきました。本総会は奈良互敬塾の総会も兼ねており、米田豊高奈良支部長より互敬塾の事業報告も合わせて行われました。

総会ののち、法相宗大本山薬師寺長老、奈良喜光寺住職で本会奈良支部名誉顧問の山田法胤師に記念講演をしていただきました。

演題は『コロナは人類に何を教えているのか?』で、現在のコロナ感染による世の中の非平常な事柄や人のこころを佛教の教えに例えて、「人間は地球という広い自然を人知で便利にしたが、貪欲を制御することができない。コロナは人知を制御するよう教えるウィルスである。」「地下資源の利用には限界があり、便利さを追い求める余り、これ以上の経済発展は慎みなさいとコロナは教えている。」など、わかりやすくお話しいただきました。また、昨年出版されたご著書の「行基の喜光寺1300年~いろは写経と法話による平成の復興~」を参加者会員に贈呈いただきました。

記念講演終了後には懇親会を行いました。会食の中止が多い昨今ですが、コロナ感染防止に十分に気を付けて開催し、楽しいひと時を過ごすことができました

コラム

神奈川支部代表幹事を拝命して

日本道経会神奈川支部前代表幹事の齊木貴氏の後任として令和4年4月より代表幹事を拝命いたしました齋藤正一と申します。 新型コロナウイルスの流行により、昨年度もまた、日本道経会の活動は神奈川支部も思うように事業ができずに新年度を迎えることになりました。会員同士が集う例会も、企画しては中止を繰り返すばかりのここ2年間だったような気がします。 そのような中、先日の4月27日には新年度の総会はリアルで開催をすることが叶い、会員同士の元気な顔を確認しながらの新年度のスタートと...続きを読む