一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年10月4日~13日
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
9日(日)
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)

【長崎支部】道経一体経営セミナー

活動報告
令和4年8月17日
  • 事務局長
赤波江 孝信

令和4年7月23日(土)14時よりサンプリエールに於いて、講師にあらいフードサービス株式会社 取締役会長 窪山忠成様をお迎えして、道経一体経営セミナー『徳づくりの経営~三方よし経営の実践~』を開催されました。

当初はモラロジー道徳教育財団 企業センター 副センター長 島田潤一郎様も講師としてご講義いただく予定でありましたが、急遽都合がつかなくなり、予定を変更して窪山講師に2講ともお願いしまして、下記の2講のテーマにもとづいて講話をいただきました。

第1講「~私が学んだ道経一体~廣池千九郎と二宮尊徳」

第2講「聖賢に学ぶ道経一体の品性づくり」

ここからは、長崎支部広報委員長の原拓也様が感激のあまりセミナー終了間もなくフェイスブックに投稿された投稿文を、そのまま使わせていただきたいと思います。

『午後は仕事の合間に道徳経営一体セミナーに参加 コロナ感染拡大に伴い、参加者が半減したが、一瞬も目が離せない内容でした胸にグサグサ刺さる危機感と、二宮尊徳の事績から、道徳とは何かについてストンと学びが肚に落ちてきました。

二宮尊徳は30代の若さで下野桜町の復興事業を任され、私財を処分して10年かけて人心の道徳心に働きかけます。しかし人が人を売り買い、食うような時代に、困難多くして心破れ、逃げるように山籠もりして、最後の21日目に神託を得て、自分の過ちを悟り、ついに復興をなしとげます。

道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言、と言う言葉に象徴されますが、その表現に至ったその背景の歴史に火が灯り、煌々と私の道標となりました。

私達も二宮尊徳とまでは行かずとも、人を救い人のために何かをなそうとするにあたり、心持ちを常に顧みたいと思います。

知っているようで知らなかった二宮尊徳の思想と生き様に触れ、強い感銘を受けた夕べでした。』

素晴らしい感想に共感を覚え、参加された皆様からも沢山の感激の言葉もありました。

古川副代表幹事の「心に刺さった矢が暫く抜けないと思います」のお礼の一言が印象深い素晴らしいセミナーとなりました。

コロナ禍、急激な感染拡大の最中でしたが、窪山忠成講師、セミナー参加の皆様方には、大変有難うございました。感謝。

コラム

一般社団法人日本道経会 互敬塾 塾長を拝命して

今年度から互敬塾の塾長を仰せつかりました原田晋一と申します。甚だ微力ではありますが、日本道経会と互敬塾の橋渡し役として精一杯頑張る所存ですので宜しくお願いします。 互敬塾は50歳以下の若手経営者と幹部社員を対象とした組織で全国に18の支部があり、日本道経会(親会)の各支部と連携しながら活動をしています。しかしながらこのコロナ禍で2年間、殆ど例会が開催出来なかった支部もあります。ただそのような環境下でも、林章浩前塾長のもと、オンライン形式での例会の開催、全国ライブ配信セミ...続きを読む