一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和3年9月20日~29日
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
26日(日)
27日(月)
28日(火)
29日(水)

【長崎支部】道経一体経営セミナーを開催

活動報告
令和3年8月16日
  • 長崎支部 総務部長
赤波江 孝信

令和3年7月17日(土)、14時からサンプリエールにおいて、永冶達彦様、原孝司様を講師にお迎えして『「事の成るは逆境の日にあり」~アフターコロナを見据えた新しい価値観への対応~』と題して道経一体経営セミナーを開催いたしました。

コロナで開催も危ぶまれる状況の中ではありましたが、会員30名以上の参加があり両講師の講義に熱心に耳を傾けておりました。

永冶講師の「人は生きるために耐える」「道徳と経済は車の両輪」「徳は目には見えないが痕跡は残る」「運を味方に付ける為には徳を積まなければならない」「徳とは他人の心に喜びを与うることなり」という言葉が心に残りました。

永冶講師の配付資料中の「モラロジー道徳教育財団の二代所長、麗澤各校の初代校長・学長 廣池千英先生」のお言葉を、コロナ禍を生きる心がまえとしていきたいと思いました。

『他人のいやがる仕事をみずから進んで引き受けてやり給え。ある者は驚くだろう。ある者は馬鹿なやつだと嘲笑するだろう。そんな人間で偉くなったやつは一人としていない。世の中に役に立つ人間となったやつはいない。いっさいそんな小さい事にとらわれず、自分の理想に向かって進み給え。十か年苦労すれば必ず報われる。なにとぞ大きな希望をもって苦労し給え。』

原講師のお話しは今まで一お聞きしたことがなかったご自身の体験談でした。

お話することが辛い体験談だったのではと思いましたが、コロナ禍で皆さんがご苦労されておられる状況を思いお話して下さったのかなと思いました。

先生は図に乗って起こした失敗だったとサラッと話されましたが、這い上がることの出来ない壺の中にいるような状況、考えただけでも私には耐えられないと思いました。師の言葉に救われ今は最高に幸福だと話されました。

先生が積まれた徳が救いとなったのだと、勝手に考え徳を積むことの大切さを改めて考えさせて頂きました。

永冶講師・原講師には体験談を交えた貴重なご講義を有難うございました。

また、コロナ禍の大変な状況の中で実行委員長を務めて下さった事業部部長の八坂様はじめ実行委員の皆様には大変お疲れ様でした。感謝

コラム

千葉支部代表幹事を拝命して

令和3年度より千葉支部代表幹事を拝命いたしましたフーサワ商事株式会社の風澤俊一と申します。年齢は45歳。まだまだ互敬塾世代の若輩代表幹事ですが、諸先輩方の支えにより現在まで約半年間ですが務めさせて戴いております。 弊社は千葉県柏市で来年2022年4月19日に設立50年、創業110年を迎える不動産業を営んでおり、「地域密着型」不動産会社として住宅・ビル・駐車場等の管理や賃貸仲介、土地・建物等の売買仲介を行っております。また、弟の俊之も父より受け継いだ飲食業を経営しており、...続きを読む