一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和3年11月27日~12月6日
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)

【神奈川支部】全国ライブ配信セミナーを開催

活動報告
令和3年9月15日
  • 神奈川支部
齋藤 正一

令和3年8月25日(水)、神奈川支部主幹による日本道経会&互敬塾共催の全国ライブ配信セミナーを、講師に北極冒険家の荻田泰永氏をお招きして「なぜ北極冒険家が本屋を始めたのか?」と題して開催いたしました。会場は、氏の経営する「冒険研究所書店」からのライブ配信となりました。

荻田氏は日本人初となる北極点無補給単独徒歩を2012・2014年に挑戦するも、惜しくも途中断念。しかし、2018年1月5日(現地時間)には、日本人初となる南極点無補給単独徒歩到達に成功し、多くのメディアでも取り上げられることになりました。またTBSの「クレイジージャーニー」にも3回出演し、氏の活動が面白おかしく放映されていました。

そんな氏は2012年より、夏休み中の小学6年生を対象にした「100milesAdventure」を始め、100mile(約160㎞)を徒歩で小学生とキャンプをしながら目的地を目指す旅を毎年続けています。

先日の8月22日にも今年の「100milesAdventure」を終え、すぐ今回のWEBセミナーとなり、真っ黒に日焼けしてTシャツに短パン姿での登場で、トークはリラックスの中で始まりました。

氏がなぜ北極点を目指す冒険を始めたのか。北極を独りで冒険をするようになり感じたことや、自分のミスで命の危険にさらされる中で学んだこと。また2019年には若者たち12人との北極行「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」を開催し、そこで旅を続ける若者たちの変化についてなど、氏の体験談に会場にいた私たちもワクワクしながら耳を傾け聞き入りました。ご視聴された方も同じく氏の話を聞かれたことと思います。あっという間の90分で、もっと話を聞きたいと思われた方も多いと思います。

最後になりましたが、荻田氏の著書「考える脚」をご紹介させていただきます。2019年に出版されたこの「考える脚」はこの度重版され、多くの人にご愛読されています。「スポンサーとの話」や「北極への苦労話」などが書かれています。セミナーの中で氏が「他人に会えるのが本」と言っていました。これでいつでも荻田氏に会うことができます。

コラム

愛知支部代表幹事を拝命して

この度、令和3年4月より愛知支部代表幹事を拝命しました西村友秀と申します。 若輩者ですがどうぞよろしくお願いいたします。 銀鳥産業株式会社は大正14年1925年創業で、4年後2025年には100周年を迎えさせて頂きます。節目に向けて社内ではビジョン検討会で将来のやりたいこと、やるべきことを討議しています。 当社は、こども向けの文具、教材、知育文具、知育玩具を企画販売するメーカーです。創業以来、一貫して子どもに関する事業を行ってきました。これからも「まなびとあ...続きを読む