一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和3年11月27日~12月6日
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)

【東京支部】10月例会・講演会を開催

活動報告
令和3年11月16日
  • 東京互敬塾前支部長
工藤 大受

令和3年10月20日(水)17時から麗澤大学東京研究センターにて10月例会・講演会を開催しました。東京のコロナ禍が収束状況の中、久しぶりに会員の皆さまと机を並べて学べることに喜びを感じました。

例会では、「中国の今」と題して、中国とビジネスをしている㈱トキテックの井上丈彦氏が、①停電問題 ②恒大集団問題を中心に会員卓話を行いました。井上氏が現地人から直接聞いた生の情報を織り交ぜながらのお話は興味深い内容でした。

講演会は、㈱古田土経営 代表取締役会長の古田土 満氏に、「コロナに打ち勝つための企業戦略」と題してご講演いただきました。コロナに打ち勝つためには、資金調達・固定費の削減・新しいチャレンジ・財務体質の改善という4つの対策を紹介頂きました。それに加えて『経営計画書』の大切さを指摘され、毎年自社で作成する経営計画書を活用して、顧客に経営指導やアドバイスするという実践力に驚かされました。

起業以来約40年にわたり増収で赤字は一度もなく、無借金で自己資本比率90%という素晴らしい業績も、経営計画書があっての事と感じました。

そして、以下の言葉が印象に残りました。

  • 会社の利益は社長次第(中小企業の社長の仕事は価格決定権のあるビジネスモデル・商品を作る)
  • 後継者の条件は、仕事が出来る、理念共有ができるということはもちろん、先代を大切にすることが重要
  • 経営は、計画と現実の誤差を埋める(魂を込めて計画をつくる)
  • 企業の目的は人づくり

コラム

愛知支部代表幹事を拝命して

この度、令和3年4月より愛知支部代表幹事を拝命しました西村友秀と申します。 若輩者ですがどうぞよろしくお願いいたします。 銀鳥産業株式会社は大正14年1925年創業で、4年後2025年には100周年を迎えさせて頂きます。節目に向けて社内ではビジョン検討会で将来のやりたいこと、やるべきことを討議しています。 当社は、こども向けの文具、教材、知育文具、知育玩具を企画販売するメーカーです。創業以来、一貫して子どもに関する事業を行ってきました。これからも「まなびとあ...続きを読む