一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和3年11月27日~12月6日
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)

【千葉支部】勉強会委員会・交流委員会合同事業報告

活動報告
令和3年11月16日
  • 幹事
井桁 正昭

延びのびとなっていた人づくり勉強会を行うことが出来ました。コロナ禍で開催をためらっていたのですが、令和3 年10 月22日(金)にキャンパスプラザにて支部会員、互敬塾塾生、計24名が集う中、三回シリーズの一回目、講師は米屋株式会社相談役、諸岡靖彦氏にお願いし、行われました。

風澤代表幹事の挨拶から始まりました。事前にレジュメが用意され、演題は、「人を育てる」でありました。大きな組織の最高責任者として、管理運営されて来た氏のお話しは大変興味深く、聴衆を惹き込むものでした。幼少期からの生い立ちも臆することなく話されました。

氏はレジュメの中に諸岡家の系図も用意されており、先祖とお不動様との神話のごとき関係や、長蔵翁の経営姿勢の話もいただき、やがて廣池博士の登場となり、人伝には聞いていたものの、御子孫から直接伺うことで、格別なものとなりました。会場内には今年大学一年生となった氏の御孫さんの姿もありました。おじいちゃんが熱心に語る姿は一夜の記憶に残ることと思います。

この後、聴講者からの質疑を受けていただき、そして光安前代表幹事の挨拶で勉強会が終了しました。

第二部は会場をキャンパスプラザB 会場に移し、参加者22 名で寿司パーティーとなりました。交流委員会に依る企画です。

「ちょっと早い暑気払い」のフレーズがとうとう晩秋となってしまいましたが、企画は本物の寿司職人さんに最高のネタを目前で握ってもらうものです。

窓を解放し、テーブルは四人まで、手酌、むやみに他人のテーブルに着かないなど、ちょっと窮屈なルールを守りながら行われました。鮪は大トロ中トロ、赤身のフルスペック、貝類、白身、軍艦、巻物など無いものはないといったところです。すばらしい非日常体験となりました。

何度も延期されながらもこの日をプロデュースして下さった株式会社フーサワ様、「上等の海苔とはこういう物でありましたか」と思わせてくれた株式会社小林海苔店様、また、各種の日頃お目に掛かれないような上等なお酒を用意してくださった株式会社鈴木酒販様には心より感謝申し上げます。

最後は副代表幹事である廣瀬竜一氏に締めていただき、散会いたしました。

コラム

愛知支部代表幹事を拝命して

この度、令和3年4月より愛知支部代表幹事を拝命しました西村友秀と申します。 若輩者ですがどうぞよろしくお願いいたします。 銀鳥産業株式会社は大正14年1925年創業で、4年後2025年には100周年を迎えさせて頂きます。節目に向けて社内ではビジョン検討会で将来のやりたいこと、やるべきことを討議しています。 当社は、こども向けの文具、教材、知育文具、知育玩具を企画販売するメーカーです。創業以来、一貫して子どもに関する事業を行ってきました。これからも「まなびとあ...続きを読む