一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年5月29日~6月7日
29日(日)
30日(月)
31日(火)
1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)
7日(火)

大阪支部 3月例会

活動報告
令和4年4月18日
  • 事務局
藤岡 庸一

令和4年3月14日(月)ジャトー株式会社研修室で大阪支部3月例会を実施しました。

今回は会員スピーチとしました。参加者は会場参加者26名 オンライン参加者11名の合計37名でした。終了後恒例の懇親会は中止し、講演終了後お弁当を頂き散会しました。


㈱テックビルケア茶橋社長

事業内容は、消防設備の点検&工事(消防法)、建築基準法に基づく定期点検報告、貯水槽・特別清掃などで、先般の大阪北新地の火災後、問い合わせが増えているとの事です。

会社経営で大切なことは、あたりまえのことがしっかりとできれば、会社は成長するという事です。あたりまえとは「挨拶」「朝礼」「環境整備」「日報(毎日の気づきや感謝の気持ちを書く)」で茶橋社長が徹底して取り組まれることで、社員の意識も随分と変わってきたとの事です。茶橋社長は、最後に「本やフレームワークではなく、色んな会社の事例の中から気づきがある」という事で、実践に基づいた経営が大切であると改めて感じました。


㈱フィールドロジック木村社長

事業内容はソフトウェアの開発で主に太陽光発電の計測と監視を表示するソフトです。発電所やメガソーラー施設、企業、野球場施設様への納入実績があります。

経営が厳しい時に「ブレない軸」が大切と考え、経営理念「デザインとテクノロジーの融合による、価値の創造を通し社会に必要とされる存在であり続ける」を作りました。企業理念と木村社長の想いを形にすることで、経営に迷いがなくなったとの事です。

最後に「根気よく最後までやり遂げる事を徹底すれば、会社は安定する。事業継承は従業員に継承していくつもり、何があってもブレない事を大切に取り組んで行きたい。」と仰っておられました。

コラム

神奈川支部代表幹事を拝命して

日本道経会神奈川支部前代表幹事の齊木貴氏の後任として令和4年4月より代表幹事を拝命いたしました齋藤正一と申します。 新型コロナウイルスの流行により、昨年度もまた、日本道経会の活動は神奈川支部も思うように事業ができずに新年度を迎えることになりました。会員同士が集う例会も、企画しては中止を繰り返すばかりのここ2年間だったような気がします。 そのような中、先日の4月27日には新年度の総会はリアルで開催をすることが叶い、会員同士の元気な顔を確認しながらの新年度のスタートと...続きを読む