一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年8月12日~21日
12日(金)
13日(土)
14日(日)
15日(月)
16日(火)
17日(水)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)

三重支部 例会・講演会

活動報告
令和4年7月19日
  • 三重支部 事務局
木本 久美子

令和4年6月14日(火)SYNTHビジネスセンター近鉄四日市会議室2にて、三重支部6月度例会 参加者15名で開催いたしました。コロナ禍で三重支部では約2年もの間、対面での例会開催が叶いませんでしたが、4月の支部総会に続き、漸く皆様とお顔を合わせて開催する事が出来ました。今回の例会では、本部の能勢専務理事をお招きしご講演いただきました。

ご講話では、「自ら運命の責めを負うて感謝す」の言葉で人生が変わったとおっしゃられ、奥様の支えで乗り越えられた素晴らしいエピソードや、どういう人、学びに心を寄せるか、人間我流になりがちだが、家族・天皇陛下・博士・理事・仲間など皆様に「これは安心していただけることなのか?」を基準にしていくことが全て上手くいく方法。全ての出来事は必然であるという考えから、どう捉えどう行動していくか能勢専務理事の色々な経験より貴重なお話を聴かせていただきました。

また、三重支部としては初めての試みとして、会員2名の体験発表の企画と講演の後に講師と鈴木代表幹事の対談コーナーを設けました。対談では、あえて台本はナシとし、その時感じたままをお話しましょうという能勢専務理事のご提案により、対談の中で指名をされた会員様は対談に参加いただき、会員様と共に質問や笑いのある対談となりました。

会員参加型での例会は支部の雰囲気が活性化されたように思います。例会後は、感染防止に配慮し会場貸切で懇親会を行いました。久しぶりに食事をしながら会員様同士の交流が出来、対面でしか味わえない笑顔と温かい雰囲気が溢れておりました。

コラム

(一社)日本道経会 副会長を拝命して

今年度から副会長を仰せつかりました。微力ではありますが佐藤進会長を支え、また担当役員として、モラロジー道徳教育財団と麗澤大学との連携を『三方よし』をテーマに計画して参りますので宜しくお願い致します。本題に入る前に、先般感動を覚えたフレーズがあるので紹介します。以前東京支部で講演された田坂広志さんの言葉です。「現在71歳だが3年後の自身の成長が楽しみだ」つまり人生終身成長の姿勢に心打たれた次第です。 未だ終息を見ないコロナ禍においても、業績を伸ばしている会社があります。決...続きを読む