一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年10月4日~13日
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
9日(日)
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)

【滋賀支部】例会

活動報告
令和4年8月17日
  • 例会部会長
川瀬 努

令和4年7月12日(火)18時より、クサツエストピアホテルにて、7月例会を開催しました。

参加者は会員15名とオブザーバー2名の17名でした。例会講師として、モラロジー道徳教育財団出版部の富田部長をお迎えして「道経一体と三方よしの経営」と題し2回にわたって講演して頂きました。前回の三方よしの勉強会に引き続き、今回は徳づくり勉強会として学びました。

今回、学んだ事として、目に見える決算書や売上等、財務に関する数字も大事ですが、その根となる目に見えない部分、これが道徳的能力として大変重要であること。何故、自社がお客様に選ばれているのかの問いかけから始まり、仕入先はどんな価値を持っているのか、また、自社の組織、技術、仕組みはどうなっているのか、さらに、自社の経営者、社員はどんな人物なのか等を振り返り、数字に現れないところの価値を上げる事が徳を積むことになると思いました。また、伝えると伝わるは同じでは無いことがわかりました。自分の思いは細かく説明しないと相手には伝わらないし、理解されない。それを踏まえた、話しやすい聞き方のコツ「GKGMの法則」はなるほどなと思いました。ただ、単に思いをいっぱい話しても、先ず相手の話す、聞く体制を創り、それから核心を突く。いずれにせよ、相手を慮る気持ちを持たなければ伝わりにくいと思いました。

講演終了後、懇親会に移り会食を通して歓談し閉会となりました。

コラム

一般社団法人日本道経会 互敬塾 塾長を拝命して

今年度から互敬塾の塾長を仰せつかりました原田晋一と申します。甚だ微力ではありますが、日本道経会と互敬塾の橋渡し役として精一杯頑張る所存ですので宜しくお願いします。 互敬塾は50歳以下の若手経営者と幹部社員を対象とした組織で全国に18の支部があり、日本道経会(親会)の各支部と連携しながら活動をしています。しかしながらこのコロナ禍で2年間、殆ど例会が開催出来なかった支部もあります。ただそのような環境下でも、林章浩前塾長のもと、オンライン形式での例会の開催、全国ライブ配信セミ...続きを読む