一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年10月4日~13日
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
9日(日)
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)

大阪支部 懇親家族例会

活動報告
令和4年9月20日
  • 事務局長
藤岡 庸一

大阪支部では令和4年8月8日(月)に恒例の懇親家族例会を開催しました。参加者は33名でした。

場所は「鮒鶴京都鴨川リゾート」での開催でした。

新型コロナ感染も第7波がピークを迎える状況で、直前まで開催を躊躇しておりましたが、相談の結果、感染対策を充分に施したうえで実施の運びとなりました。懇親家族例会としては約2年半ぶりの開催でした。通常は日頃家庭で支えて頂いておられる奥様始め、配偶者を中心に日頃の感謝を込めて場所と企画に工夫して開催しております。通常は50~60名程度の参加者ですが、今回は時節柄参加者は少なくなりました。

大阪支部では4月より田口英樹新代表幹事に交代になり、6月例会に引き続いての新企画第2弾となりました。生田泰宏副会長のお骨折りもあり、舞妓さんも招いての華やかな懇親例会となりました。参加者も多彩で、上方落語の大御所の桂春団治師匠もご出席になり、急遽、講演で色々お世話になっています三枝理枝子氏もご参加下さり、京都の風情を楽しみながら楽しく一時を過ごすことが出来て、関係者ご一同に感謝です。

舞妓さんの舞、春団治師匠のお話、三枝さんのスピーチ等、日常を忘れての一時でした。会員の皆様もコロナ禍で心配していたがやっぱり参加して良かったとの感想でした。

会員一同が顔を合わす機会も少なくなっておりますが、リモートだけでなく一同に集う機会も必要と感じた次第です。

コラム

一般社団法人日本道経会 互敬塾 塾長を拝命して

今年度から互敬塾の塾長を仰せつかりました原田晋一と申します。甚だ微力ではありますが、日本道経会と互敬塾の橋渡し役として精一杯頑張る所存ですので宜しくお願いします。 互敬塾は50歳以下の若手経営者と幹部社員を対象とした組織で全国に18の支部があり、日本道経会(親会)の各支部と連携しながら活動をしています。しかしながらこのコロナ禍で2年間、殆ど例会が開催出来なかった支部もあります。ただそのような環境下でも、林章浩前塾長のもと、オンライン形式での例会の開催、全国ライブ配信セミ...続きを読む