一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年11月30日~12月9日
30日(水)
1日(木)
2日(金)
3日(土)
4日(日)
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)

京都支部 北部例会

活動報告
令和4年11月17日
  • 事務局
中田 耕司

令和4年10月15日(土)スッキリと晴れ渡った秋空の下、日本道経会京都支部の、年に一回の北部例会を14名のご参加を頂いて開催いたしました。京都支部では京都市域の会員と少し距離がある京都北部の会員相互の懇親を深めるため、毎年一回は京都府北部を会場として例会を行っています。今年は綾部のグンゼスクエア見学~舞鶴赤レンガパーク~舞鶴湾遊覧船クルーズ~綾部「ゆらり」で懇親の宴という盛沢山の企画に、懇親だけでなく道経一体思想を深める意味でも大変有意義な一日を過ごすことが出来ました。

また若手会員のご夫婦二組のご参加もいただく事となって、京都北部の地でご家族の絆を深める結果にもつながり大いに盛り上がった例会になりました。

波多野鶴吉氏が創業したグンゼは元々「郡是」と書き、「何鹿郡(いかるがぐん)」の「是」=方針・進むべき道、を意味した社名との事です。製糸業の経営にもっとも重要なものは繭でもなく資本でもなく、「社会からも、職工からも十二分に信用を得たる経営者のその人であり、至誠の人というに他ならない」との言葉に大変感銘を受けました。

舞鶴では、市のガイドさんのご説明とともに、明治から大正にかけての建築物である赤レンガ倉庫や滅多に見る事が出来ない浄水場跡の内部を、また舞鶴湾遊覧船では非常に穏やかな湾内に多数停泊する海上自衛隊のイージス艦をはじめとする自衛艦を見学することが出来ました。建築物やその仕組みに歴史を感じつつ、最新鋭の防衛設備が整う舞鶴は、古くから現在に至るまで、日本の海の要衝である事に、認識を新たにすることが出来ました。

昼食には舞鶴湾を眺めながらのフレンチ、夕食は会員である「ふしみや・ゆらり」さんで由良川の流れを眼下に、美味しいお料理を味わい会員同士お酒を酌み交わし、懇親の絆を大いに深める素晴らしい一日となりました。

コラム

(一社)日本道経会 理事を拝命して

2022年度から日本道経会の理事を仰せつかりました近藤明人と申します。甚だ微力ではありますが、佐藤進会長、森光孝雅副会長の方針のもとに麗澤大学とモラロジー道徳教育財団及び日本道経会との連携が、より深化するよう尽力させていただきますのでよろしくお願い致します。 現在、麗澤大学では、2024年4月の経営学部新設へ向けて以下の取組みを行っています。 ①ファミリービジネス専攻の新設 麗澤大学は、日本で初めてのファミリービジネス専攻をつくります。この専攻は、ファミリービジ...続きを読む