一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和4年11月30日~12月9日
30日(水)
1日(木)
2日(金)
3日(土)
4日(日)
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)

長崎支部 例会

活動報告
令和4年11月17日
  • 総務部副部長
松山 敏雄

令和4年10月20日(木)サンプリエールにおいて、長崎支部10月例会が行われました。

講演に、麗澤大学大学院特任教授の中山理講師をお迎えし、『人生100年時代の経営者の在り方』と題し、ご講演いただき、32名が参加しました。

講演は3コマに分けてお話しいただきました。一コマ目は今後のそれぞれの生き方について、第二の人生の生き方、考え方がどう変わるのかのお話でした。大きく心に響いたのは「人生後半になればなるほど体感する時間は短くなる」との言葉でした。「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」孔子の言葉を引用され人生いかに楽しめるかが大切とお話しされ、老いても衰えることはない学ぶ意欲、創造が大事であることを教えていただきました。

2コマ目は企業の持続可能性について、道徳的経営理念をもつこと、秘訣は伝統(変わらないもの)と、変革(変わるもの)があること、金剛組の歴史、企業理念について、また日本は永続企業が世界で一番多い国であることなど、日本企業の考え方と諸外国の日本に対する評価などをリアルにお聞きできました。

3コマ目は廣池千九郎博士の視点で見る人生と経営について、いかに道徳教育が大事なのかを教えていただきました。

今回のリアル講演会では、中山講師の匠な話しぶりに感銘致しました。中山講師のお話は非常に聞きやすく、中山講師の笑い、朗らかな表情表現が参加者皆さんを和ませ、楽しく聞くことができました。元気な人の話を聞くことができ、リアルな表情、表現を感じることがこの会の魅力であるように感じます。中山講師誠にありがとうございました。

コラム

(一社)日本道経会 理事を拝命して

2022年度から日本道経会の理事を仰せつかりました近藤明人と申します。甚だ微力ではありますが、佐藤進会長、森光孝雅副会長の方針のもとに麗澤大学とモラロジー道徳教育財団及び日本道経会との連携が、より深化するよう尽力させていただきますのでよろしくお願い致します。 現在、麗澤大学では、2024年4月の経営学部新設へ向けて以下の取組みを行っています。 ①ファミリービジネス専攻の新設 麗澤大学は、日本で初めてのファミリービジネス専攻をつくります。この専攻は、ファミリービジ...続きを読む