一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和6年7月14日~23日
14日(日)
15日(月)
16日(火)
17日(水)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)
22日(月)
23日(火)

令和6年度全国通常総会を開催

通常総会開催報告
令和6年6月17日

令和6年5月28日(火)14時00分より、一般社団法人日本道経会、令和6年度の全国通常総会が、ホテルグランヴィア京都にて開催されました。総会出席は委任状を含め471社、会員総数の67.3%で、定款31条に規定された定足数である会員の過半数を超えており、総会の成立が告げられました。

総会は佐藤進会長が議長となり議事に入りました。令和5年度事業報告は生田副会長・森光副会長・原田塾長、令和5年度決算が林副会長より監査報告が鈴木常任監事より報告され、異議なく承認されました。

次に、令和6年度事業計画・本会重点施策(案)を生田副会長・森光副会長・原田塾長が説明され、令和6年度予算(案)が林副会長より報告され、異議なく承認されました。

続いて第5号議案では、「定款一部変更の件」について、能勢専務理事より定款一部変更案が上程承認され、総会にて会員に報告されました。

続いて、第6号議案「役員改選に関する件」に移りました。本年は役員選任期にあたり、役員選任員会の鈴木委員長より選考経緯が説明され、「新理事案」が上程承認されました。そして別室にて新たに選任された新理事による臨時理事会が開催され、正副会長・専務理事・常任監事が選出され総会にて報告されました。

会長には、生田泰宏氏、副会長には林章浩氏、森光孝雅氏、杉慎一郎氏、互敬塾塾長に原田普一氏、専務理事に能勢千晴氏、常任監事に鈴木規子氏、監事に福田靖久氏が選出され会場で報告されました。

次に、「創業周年企業表彰」では、創業150年を迎えられた、米屋株式会社の諸岡靖彦社長の代理でご出席された、諸岡信保様に表彰状が授与され、諸岡様に受賞スピーチをいただきました。また、これまで日本道経会の会長を3期6年と長きにわたりご尽力を頂きました佐藤進前会長へ、生田新会長より感謝状を贈呈させていただき、総会は閉会しました。

休憩の後、15時30分より、㈱堀場製作所代表取締役会長兼CEOの、堀場厚様より『潮目が変わる時代にどう対処していくか』というテーマで講演をいただきました。堀場様のこれまでのご体験を通じての広い視野のお話は、大変感動的で学びの多い時間となりました。

懇親会は、祇園甲部祝舞の後、生田泰宏新会長の挨拶で始まり、佐藤進前会長へ花束の贈呈、ご来賓でお越しいただきました京都府知事の西脇隆俊様にご挨拶をいただきました。林章浩副会長の乾杯のご発声で和やかに懇親会は始まり、主管いただいた京都支部企画による、全国支部からの協賛品抽選会があるなど大いに盛り上がりました。京都支部村山忠彦様の弊会挨拶、フィナーレの後、懇親会は終了致しました。

コラム

道経一体経営の取り組み

神奈川支部の代表幹事を拝命して1期2年が過ぎ、先日4月22日の支部総会で承認を得て、代表幹事として2期目に突入しました。歴代の代表幹事の先輩方よりバトンを引継ぎ、支部の活動をより良くしていこうと、幹事をはじめ、会員の皆様との試行錯誤の日々は時に苦しいながらも、それが結果に結びついた時には何物にも代え難い充実感と達成感を与えてくれます。 神奈川支部は(公財)モラロジー道徳教育財団の維持員加入率は低く、今後の課題として取り組んできましたが、2年前、思い切って畑毛記念館をお借...続きを読む