一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和6年7月14日~23日
14日(日)
15日(月)
16日(火)
17日(水)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)
22日(月)
23日(火)

大阪支部総会・互敬塾総会

活動報告
令和6年6月17日
  • 事務局長
藤岡 庸一

大阪支部では、4月22日(月)に令和6年度「大阪支部総会・互敬塾総会」を都シティ大阪天王寺にて開催いたしました。参加者は親会では、出席社数20社、委任状出席社数31社で過半数の出席で、無事に議案が承認されました。互敬塾生は8名の出席、一般の方6名の合計34名の出席でした。

本年度は役員改選時期にあたり、代表幹事田口英樹氏の続投と副代表幹事6名の選任も併せて承認されましたので、この布陣で今後の2年間の運営にあたります。

記念講演として、医師であり医療コンサルタントの慶應義塾大学特任教授 裴英洙(ばいえいしゅ)氏をお招きして「日本の医療界・ヘルスケアビジネスについて」のテーマでご講演を賜りました。

大阪支部会員には病院や関連企業など医療関連が数社含まれており、その従業員幹部も参加されておられました。お話は・医療を取り巻く外部環境・医療機関の特徴・日本の医療政策の方向性・ヘルスケアビジネスについて・まとめ・でした。

部外観の者にとっては医療組織の現状の厳しさと、その持つ特殊性による問題点等の初めて聞くお話ばかりでした。普段あまり感じなかった危機感がよく伝わってきました。複数の専門家集団であり、中小企業の悩みと共通する問題点を多く抱えているのもよく理解できました。

記念講演会の終了後は恒例の懇親会を開催しました。初めて参加された方のスピーチもあり和やかに話が弾みました。21時には中締めをして散会しました。

コラム

道経一体経営の取り組み

神奈川支部の代表幹事を拝命して1期2年が過ぎ、先日4月22日の支部総会で承認を得て、代表幹事として2期目に突入しました。歴代の代表幹事の先輩方よりバトンを引継ぎ、支部の活動をより良くしていこうと、幹事をはじめ、会員の皆様との試行錯誤の日々は時に苦しいながらも、それが結果に結びついた時には何物にも代え難い充実感と達成感を与えてくれます。 神奈川支部は(公財)モラロジー道徳教育財団の維持員加入率は低く、今後の課題として取り組んできましたが、2年前、思い切って畑毛記念館をお借...続きを読む