一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和6年7月14日~23日
14日(日)
15日(月)
16日(火)
17日(水)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)
22日(月)
23日(火)

長崎支部 総会

活動報告
令和6年6月17日
  • 広報委員長
古川 芳和

4月25日(木)セントヒル長崎にて、令和6年度支部総会が開催されました。

上田代表幹事の挨拶の後、議長に総務部長 新任 馬場隆幸氏が選任され、総会審議に入りました。司会は津野田幹太氏が担当いたしました。

審議事項

  • 第一号議案
    令和5年度事業報告並びに収支報告、監査報告
  • 第二号議案
    令和6年事業計画案並びに収支予算案
  • 第三号議案
    役員改選

上記議案を馬場議長が上程し満場一致で承認されました。

役員改選では、上田代表が留任、新たに顧問二名、原 孝司氏、落水日朗氏が就任し、副代表に樋上修久氏、川下眞文氏が就任いたしました。また事務局長に松山敏雄氏、事業部長に原 拓也氏、総務部長に馬場隆幸氏が就任致しました。

令和6年度の役員の皆さまのご活躍を期待致します。

総会終了後、中央卸売市場中津中央青果株式会社 吉冨洋子氏(互敬塾福岡支部長)に講話をお願いいたしました。テーマは「今、私が伝えたい道徳の魅力」と題してお話を頂きました。

吉冨洋子氏は、若くしてお父様を亡くされ、創業74年の会社をお母様と二人で営まれています。経営経験もない青果市場の経営を苦労して乗り越え、今では会社も順調になったお話でありました。祖母からの「幸せな人生を求めるだけでなく、幸せになるような生き方をしなさい」という教えを座右の銘にしておられるそうです。「徳づくりの経営」を参考にした自分の最高道徳に対する考え方は、「思いやりを持って行動する事で運命が変わる」ということ。そのことを実体験されたお話を元気に力強く講演していただきました。

その後懇親会に入り、新役員の紹介や同席された吉冨麻里子社長(お母様)にも皆さんから色々な質問があり、お答えを頂きました。

最後に馬場総務委員長の中締めで閉会致しました。懇親会司会は古川洋平氏が担当致しました。

コラム

道経一体経営の取り組み

神奈川支部の代表幹事を拝命して1期2年が過ぎ、先日4月22日の支部総会で承認を得て、代表幹事として2期目に突入しました。歴代の代表幹事の先輩方よりバトンを引継ぎ、支部の活動をより良くしていこうと、幹事をはじめ、会員の皆様との試行錯誤の日々は時に苦しいながらも、それが結果に結びついた時には何物にも代え難い充実感と達成感を与えてくれます。 神奈川支部は(公財)モラロジー道徳教育財団の維持員加入率は低く、今後の課題として取り組んできましたが、2年前、思い切って畑毛記念館をお借...続きを読む